血液ドロドロを治すために気を付けるべきこと

2015/03/30

血液ドロドロになってしまうと血液がスムーズに流れにくくなるため、血栓が出来やすくなることで動脈硬化や心筋梗塞の原因となってしまう場合があります。
こうした血液ドロドロの原因としてまず挙げられるのが食生活です。糖分の多いジュースや甘いお菓子などを食べ過ぎることで血液の中の中性脂肪が増えてしまうのです。また、肉中心の食生活を続けているとやはり中性脂肪やコレステロールが血液中に増えるようになり血液ドロドロにつながってしまいますので、治すためには肉ばかりではなく魚や野菜をしっかりとることが大切です。魚の中でも特に青魚には血液の流れを良くする成分が含まれているのでおすすめです。
また、血液ドロドロは食生活以外にも運動不足が原因となる場合があります。運動することで血液中に溜まった中性脂肪やコレステロールを燃焼させることが出来ますので、日頃運動不足を実感している方や食生活が乱れていて血液ドロドロの心配がある方は、治すためには運動をすることが重要になります。
さらにストレスを受けることも血液の流れを悪くしたりコレステロール値の上昇につながることがありますので、ストレスを感じた場合はしっかり休養をとったり、ストレスの原因となる問題を解決するといったことが血液ドロドロを治すことにもつながります。
血液ドロドロを治したい方や予防したいと考えている方は、食生活の改善や運動、ストレスをためないといった点を意識した生活を送ってみてはいかがでしょうか。